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工場倉庫の光熱費が年々上がっているのご存知ですか?

工場倉庫の光熱費が年々上がっているのご存知ですか?

工場倉庫の光熱費が年々上がっているのご存知ですか?

工場・倉庫の「光熱費(電気料金)」が年々上がっている事実をご存知ですか?

 

皆さん こんにちは。工場、倉庫の屋根&外壁塗装・雨漏り専門店とちのき塗装テックグループのウチックスと申します。

タイトルにもある通り、

工場・倉庫の「光熱費(電気料金)」が年々上がっている事実をご存知ですか?

この事を知っていても

「何となくそうかな?」

という認識の方は多いと思います。

と言いますのも、

工場倉庫といった法人向けの電気代と家庭用の電気代は元々料金体系が異なり、

工場倉庫の電気料金は安めに設定されています。

そのため、電気代に対しての意識が低くなりがちですが、

直近の電気料金と5年前、10年前の電気料金を見比べていただくと、その違いに驚くと思います。

もちろん、エアコンなどの経年劣化による稼働効率の低下によって、電気料金がかさんでいるという事はあると思いますが、

単純に工場倉庫の買電の料金自体が上がっています。

それではなぜ、工場倉庫の電気料金が上がるのでしょうか?

その理由は、

・電気を作る燃料価格が上がっており電気料金に転嫁されているため

・電気使用量が年々増えており、需給バランスが崩れ電気料金が上がっているため

・再生可能エネルギー賦課金(通称:FIT制度)による負担額が増えているため

の3点が大きな要因として挙げられます。

・電気を作る燃料価格が上がっており電気料金に転嫁されているため

一般的に、電気を作りにあたって必要なものは、発電所により異なります。

火力発電の場合は、石炭、石油、液化天然ガスが必要ですが、この原料価格が非常に高騰しています。

資源には産出量に限りがあると言われていますが、その資源を取得するのにも技術力や人が必要であり、

技術進歩のためには開発者が必要です。また採掘していくためには人の手も必要です。

コロナ禍で原料の必要量が下がる予想もあった事で、採掘会社が供給量の調整を行った状態で、

世界各国の景気が回復し需要が増えたため、需給バランスが崩れ、現在は原料価格が上がっているのです。

そのため、日本の電力を作る原料は、石油、石炭、液化天然ガスに依存(約80%)している事から、

電気料金が近年大きく値上がりしているのです。

・電気使用量が増えており、需給バランスが崩れ電気料金が上がっているため

電気使用量は日本の場合横ばいですが、世界では増え続けています。その結果、原料価格の高騰が起きています。

日本に目を向けると、省エネ家電が増えているのに電気使用量が横ばいの理由としては「家電の多様化」です。

省エネ性の高い家電や住宅が増えていても、1家庭あたりの家電数は増えていますし、これからも増えていきます。

10年前の冷蔵庫と最新の冷蔵庫で電気料金が大きく下がりますが、

それに加えてお掃除ロボットやYOUTUBE対応テレビ、赤外線ヒーター等、少し前でしたらなかった家電が増えているのも事実です。

その結果、電気使用量が横ばいとなっているのです。

・再生可能エネルギー賦課金(通称:FIT制度における再エネ賦課金)による負担額が増えているため

2012年度から始まった再生可能エネルギー賦課金ですが、

当初は0.22円/kWhの負担だったものが、2021年の現状では3.36円//kWhを超えました。

約15倍以上の値上がりですね。

あくまで1kWhあたりの単価なので微差のように感じて分かりにくいので、

ある会社様の事例を挙げて説明をします。

私たちの関わっている工場運営会社様では、1か月10,000kwの消費電力がありました。

(工場の大きさやエアコン等の使用環境、断熱材の有無によって大きく変わります)

そのため、電気料金に占める再エネ賦課金は、

以前は年間約2.6万円でしたが、年間約40万円にもなっていました。

もちろんこれだけではなく電気料金の値上げもあるので、

年間に直すと社員1人の2か月分の給料に相当する額が何もしていないのに支払っている事になっていました。

という事は、これを10年続けていくとどうなるか。

もちろん再エネ賦課金についても今は3.36円/kWhでまだ良いですが、

環境省のデータでは2030年にかけてまだ上がり続けていく予想になっていますので

これは気を付けていかなければいけません。

そこで工場、倉庫の運営者様が今からできる事。それは電気消費量の削減です。

10年前は一般的ではなかったLED照明も取り付けられている会社様が増え、

さらに高効率エアコンの設置や高効率冷蔵庫といった内部施設の改良によって電気使用量を削減している会社様は多くいらっしゃいます。

ところが、屋根や外壁、窓による温度上昇によるエネルギーロスに考えが至っていらっしゃるでしょうか?

屋根や外壁、窓によるエネルギーロスによって、電気料金がどのくらい上がるのかは分かりにくい面もありますが、

ある会社様では、年間50万円も電気料金が下がった会社様がいらっしゃいます。

それくらい、屋根、外壁、窓によるエネルギーロスは大きいのです。

住宅でもよく言われるのが、断熱性能の低い住宅で高効率エアコンを効かせる行為は、

大きな穴の開いたバケツに水を注ぎ続けている行為と一緒だという事です。

いくら効率的に水を吸い上げ排出できるシステムを入れたとしても、

穴が空いているバケツに水を注ぎ続けている限り、その穴を塞がない限り、

水がバケツ一杯までいかないのは何となくわかるかと思います。

これは住宅でもそうですが、工場倉庫にも同様に当てはまる事なのです。

そのため、私たちは屋根、外壁業者として、屋根塗装、外壁塗装、窓塗装によって、

工場、倉庫の省エネ化に貢献していこうと考えているのです。

屋根、外壁、窓のご提案、診断調査は「無料」です。

私たちは栃木県内の塗装業者として、工場倉庫の屋根塗装、外壁塗装、窓塗装にいち早く遮熱性のある塗料を取り入れ、施工してきた実績があります。

また、多くの学校や病院、会館などの公共施設の塗装工事にも関わらせていただきました。

その塗装工事を90年以上続けてきた結果、良い品質の塗装工事とは何か。その答えが見えています。

工場、倉庫の塗装工事はただ塗れば良いという単純な話ではありません。

品質を担保できるだけの、職人の技術力、診断調査力、塗料の選定力、下地調整をする技術、工事管理力、過去の知識経験の集合知といったもののバランスで成り立つものです。

これからも弊社は栃木県で信用信頼を築いていくためにも、適当な工事を行う事は一切ありません。

ぜひあなたの工場、倉庫の屋根、外壁、窓の状況を診させていただき、良いご提案をさせていただければと思います。後悔はさせません。

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